オーバーホール済み SSK 軟式野球グローブ ヴィンテージ

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JANコード:m58194280505

商品説明

新品野球グローブマニアの私が購入後、オーバーホール(湯もみ洗浄、全紐交換、グリス補給、オイル磨き、簡易型付け)しております。
ブランドロゴタグから推察するに、40年ほど前のグローブで、軟式と推測しますが現代の軟式グローブよりは革の厚みがあります。
グリス補給と紐交換をしているので、新品とまでは言えませんが変な癖もなく硬めなので、到着後ご自身でお好きな型付けを行ってください。
グローブ着用モデルは身長175cmの男性
サイズは写真の通り人差し指先端から補給面を沿って測定。
大人なら少し小さめで内野手向き、小学生高学年なら大きめになるかと思います。
【以下、参考情報】
1. 革そのもの(原皮)の違い
■ 40年前の革(1980〜90年代)
•北米ステアハイド(成牛革)が主流でとにかく厚くて硬い。
•未加工に近いので「個体差」が大きい。
•オイル分が多く、耐久性が高い。
•牛の飼育環境が今より自然で、皮自体が丈夫だった時代。
■ 現代の革(2000年代以降)
•飼育環境の変化で、昔ほど厚い原皮が取れにくい。
•厚さよりも「しなやかさ・軽さ」重視の傾向。
•加工・薬剤・コーティング技術で均質化。
2. 製造技術の違い
■ 40年前
•手作業が中心で、ミシンも今ほど高性能ではない。
•紐通し、土手の硬さ調整など職人の腕の差が大きい。
•革の繊維を潰さない加工が多く、耐久性と重厚感が残る。
■ 現代
•一流メーカーはCADや最新ミシンで精密加工。
•均質性や型の再現性は圧倒的に向上。
•柔らかく作る技術(ウェットブルー処理・オイル加工)が進化。
3. 仕上げ(オイル・顔料)技術の違い
■ 40年前
•アニリン仕上げ(染料のみ)が多い → 色ムラは出るが革らしい。
•オイル分が多く、エイジングが深く出る。
•顔料コーティングが弱め → 表面は傷つきやすい。
■ 現代
•顔料仕上げで見た目が均一、汚れや汗に強い。
•反り返りを抑える薬剤も進化。
•初期から柔らかさを出しやすい。
4. 昔のグローブがいま人気な理由
•革が硬くて繊維が強い
•エイジングが美しい
•湿気に対する耐久性も高い
•使い込むほど味が出る
特に復刻品でも再現できない理由は
当時の牛の皮自体が現在では手に入らないため。

カテゴリー:
スポーツ##野球##グローブ
ブランド:
SSK
商品の状態:
新品
配送料の負担:
送料無料
配送の方法:
らくらくメルカリ便
発送元の地域:
千葉県
発送までの日数:
2~5日
種類
グローブ
ブランド
SSK
サイズ
大人用
オーバーホール済み SSK

※【予約受付中】の商品はメーカー様からの入荷状況などにより、発売予定日の翌月上旬の出荷となる場合がございます。予めご了承ください。

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